こんにちは、鹿児島加治屋町教会の希望のダイヤルです。
聖書は「神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、私たちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります」と語っています。(ヨハネの手紙第一4章9節、10節)
この救い主イエス様の十字架の愛を証しする為に私財を投じて、千葉県市川市に白い美しい教会を神様に捧げられた親子、浮谷和栄、朝江さんを紹介します。多くの教役者、団体に献金献品をされ、ホームレスの方たちの面倒も見られました。お母様は「神様。払う税金がありません。」「配るクリスマス・ケーキが買えません」・・・と祈る度に神の不思議な解決を体験されました。日曜日には礼拝出欠簿、葉書の束、ペン、毛布を礼拝堂に持ち込んでは励ましのお便り書き!私達も頂いた葉書手紙は宝物です。お母様が召された時「母は神様にすがりついていきたのよ」と話されました。わたしを洗礼に導いてくださった朝江さんは昨年クリスマス・イブに召されました。鹿児島で受け取った最後になったお手紙の中に「・・・どの美術史の本にも多分のっていない十字架上のほほえみのイエス様のお顔!ザビエルが命がけで東洋の日本にまで宣教にいらして下さったのも分かるような気がして・・・」とありました。苦しみのイエス様のお顔ではなくです。ほほえみの十字架はザビエル城の礼拝堂にあります。
朝江さんは病院でも伝道しておられたそうです・神の愛を受け取った方の地上生活は、私の道しるべとなりました。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。「子よ。わが友よ。われなんじを見捨てじ」とー。(ヘルマン・ホイベルス)この素晴らしい救いをご自分のものとなさいませんか。
鹿児島加治屋町教会では、毎日曜日、午前9時からの子どもを中心とした家族礼拝と午前10時30分からの主日礼拝の、2回礼拝を守っております。「希望のダイヤル」をお聞きくださり、ありがとうございました。