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ウサギ年

松本敏之流川柳㉗
「ウサギ年、1年中がイースター」
(「信徒の友」2023年2 月号掲載)

イースターのシンボルと言えば、日本では圧倒的に「タマゴ」が有名ですが、南北アメリカやヨーロッパでは、ウサギもイースターのシンボルとなっています。

ちなみに、ウィキペディアの「イースター・バニー」の項目を見ると、以下のようなことが書いてありました。
「タマゴは生命誕生の象徴であり、ウサギは多産であることから、生命の復活と繁栄を祝うイースターのシンボルとなっている。
 イースター・バニー(英語: Easter Bunny、Easter Rabbit、Easter Hare とも)あるいは復活祭のウサギは、復活祭の卵(イースター・エッグ)を運んでくるウサギのキャラクターである。
 当初はドイツのルーテル教徒から広がったもので、野ウサギが裁判官の役を演じて復活祭の季節の始めに、子供たちが良い子だったか反抗的なふるまいだったかを評価していた。
イースター・バニーは、しばしば服を着た姿で表現される。伝承によれば、このウサギは、カラフルな卵やキャンディ、ときにはおもちゃをバスケットに入れて子供たちの家に届けるという。
復活祭当日に行われる礼拝で、特に子供たちへの訓話のために、生きた野ウサギを連れてくるところも多くある」
ということだそうです。
日本のウサギ年とは、関係ありませんが、今年はイースターの年、ということでどうでしょうか。

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