世界の映画・映画の世界

松本敏之

 

教会の牧師と幼稚園の園長を兼任し、しかも職住一体の状態ですので、仕事から完全に離れることはなかなかできません。そういう状況にあって、日曜日の夜だけは「絶対に仕事をしないで、(家でDVDで)映画を観る」と、決心しました。実は、決心しなくても、どうせ日曜日の夜は仕事になりません。それなら「うしろめたくなく」、映画を観たほうが生産的ですし、精神衛生上もよいのです。

前任地では幼稚園はありませんでしたが、広くさまざまなことにかかわっていましたので、同じような状況下、日曜日の夜に必ず映画を観ることにしていました。そういう生活が10年以上になりますので、1年間に70本位の映画を観、これまでに千本以上の映画を観てきました。

私が好んで観る映画は、少し偏っているかもしれません。日本の映画、アメリカのハリウッド系の映画はあまり観ないで、それ以外の世界中のマイナーな映画を観るのが好きです。特に、ラテンアメリカ、中近東、アジアの映画は好きです。ヨーロッパの映画も観ます。イタリア映画やロシア映画に加えて、最近はドイツの映画が面白いと思います。

「世界の映画 映画の世界」では、私が観た映画の中から、独断と偏見により(?)、ぜひ皆さんにも観て欲しいと思うものを、月に1本位のペースで紹介していきます。

ただしすでにDVD化され、しかもレンタル・ビデオ店でも借りやすい価格になった頃のもの(封切から1~3年後)が中心になると思いますので、どうぞご了解ください。私が「信徒の友」2009年度に6回にわたって書いた「DVDを観る」というコラムもあわせて、ご紹介いたします

松本 敏之

 
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