パイプオルガン

 

オランダ・フェアシューレン社製 パイプオルガン

設置年 1962年 夏  日本基督教団 銀座教会 

移転年 1981年 9月  日本基督教団 鹿児島加治屋町教会

オルガン奉献 1981年11月 日本基督教団 鹿児島加治屋町教会

キーアクション/ストップアクション エレクトロニューマティック    

ストップ  総数 12個          

 実動レギスター 12個    

パイプ本数   772本 <br>

演奏台 手鍵盤2段 61鍵 C―c’’’’     

 足鍵盤独立 32鍵 C―g’</font></font>

パイプオルガン設置課程

1975年当時照国町にあった鹿児島城南教会は敬愛幼稚園があった加治屋町に移転し幼稚園と統合した新会堂の建設の設計段階にあり「礼拝堂の設計に於いては将来パイプオルガン設置の事を考慮し、その音響効果があがるようにすること」とし会堂はこの趣旨に副うて建築されました。1977年創立百周年記念事業として進められたが諸事情により全会員の賛同が得られず時期尚早と否決され将来的に指定献金は続けていくこととなりました。 ところが1981年教団銀座教会が新会堂建設にあたり旧会堂設置のパイプオルガンを譲渡するという報を得て交渉、譲渡契約が締結。これこそ正に天の与え給うた時であり、恵の時であった。この課程を得て1981年10月4日の聖日からパイプオルガンの奏楽が始りました。

1962年より銀座教会と当教会を通して47年間の時を経て使用してきましたフェアシューレン(オランダ)社制パイプオルガンは、エレクトロニューマティック式(電動式、資料1)により、しばしば「音が出ない」、「音が止まらない」「ボーという音がする」等の様々な問題がありましたが、礼拝を豊かにしてくれました。このような現状のなか、私たちは長年にわたって、新しいオルガンを求めるために努力し、献金を捧げてきました。2007年11月、改めて臨時総会を開き2008年、パイプオルガン購入を鹿児島加治屋町教会創立130周年記念事業とし、教会員一致のもと募金を再び開始し、購入計画をすすめていくことを決めました

パイプオルガンの音色をどうぞ!

パイプオルガンの音色をどうぞ!

2009年3月28日パイプオルガンさよならコンサート

前奏曲フーガ、ロ短調 J.S.バッハ

演奏:古賀珠江

新パイプオルガン設置